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血栓症 

猫の血栓症の症状


なんの前兆もなく急に手足に麻痺が起こります

。血栓症になると血液がめぐりにくくなるので、

麻痺が起こったところは冷えて触ったり動かそ

うとすると痛むので嫌がります。


猫が血栓症になる原因

何かの原因で血液の中で血流が悪くなり、塊

のようなものができます。さらにこの塊ができる

ことにより細い血管がさらに狭くなってしまうの

でさらに血液が流れにくくなります。


猫の血栓症の診断方法

Ⅹ線検査で正確に血栓ができている場所を

調べる場合もあります。さらにこの血栓ができ

ている場所がわかれば、元々の血流が悪くな

った原因も見つけられることにもつながるケー

スもあります。


猫の血栓症の治療方法

症状のまだ軽い血栓症であれば、血液の流れ

をよくする薬で治療します。

もう少し症状が重くて、薬では治せない場合は

手術になります。手術で血液の流れを悪くして

いる塊を取り除きます。


この治療法は直接今出ている症状に対する

療法なので、血栓を完全に防止する治療方法

はありません。


なるべく血栓ができないように、血液が固りにく

くなる成分を含んでいる痛み止めの薬などを使

う場合もありますが、この場合でも必ず血栓は

できないというものではありません。


猫が血栓にかかっているとわかったら

なるべく猫を動かさないようにじっとさせて、

早急に動物病院につれていきましょう。




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