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猫の歯の問題と膿瘍

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猫の歯の問題と膿瘍 

猫の歯は毎日エサを食べたりおもちゃをかじっ

たり、爪をかじったりして使っているうちに少し

づつ消耗していますが、この程度の毎日の消

耗であれば猫の自分の回復能力があるので、

毎日すり減った歯を治すことができます。

しかし歯がすり減るだけでなく折れてしまうと、

さすがに自己修復では治せませんし、かなり

の痛みを伴います。


症状

猫のどの歯が折れているのか口先のほうの歯

が折れているのであれば、明らかに目に見え

てわかりますが、もし奥の歯が折れているとな

かなか発見するのは困難です。


ですがもし飼い主さんが気づきにくい場所の歯

が折れている場合は、やはり折れていると痛

みを伴いますので、食事を食べなくなります。

もしくはお腹が空いているので食べる行動はす

るけどもエサをかじった瞬間にやはり痛むので

悲鳴をあげるケースもあります。


こういった行動が見られたらまず、動物病院に

連れて行き、口の中になにか異常がないかど

うか診てもらいましょう。


口の中に膿瘍が出来ている場合もあります。

膿瘍の原因は細菌に感染することです。膿瘍

になると、膿がたまります。

歯茎が袋状にぷっくらとはれ上がり、その中に

膿がたまります。その腫れが裂けて膿が出て

きてしまう場合もあります。

膿瘍は腫れているところに触れると痛みを伴い

ますので、食事の際に食べ物が腫れにあたる

と痛むので、食べるのを嫌がります。


原因

歯の消耗は食べ物を食べたり、何か物をかじ

ったりしていくうちにすり減るものですが、それ

以外の原因もあります。

もともとあごの形が悪かったり、歯の硬度が急

激にやわらかくなってしまったり、もしくは歯の

生え方が悪くて伸びる方向がおかしいなどの

原因もあります。


これらのようにもともと生まれ持って持っている

問題は症状が現れるのに長い時間がかかる

場合があります。


他にも猫同士のケンカやあと交通事故などでも

歯が折れる原因になることが多いです。

さらに普段からカルシウムが不足しているとや

はり歯や骨などが折れやすくなってしまいます。

歯の根元にできる膿瘍の原因は、2通り考えら

れ、一つは何らかの原因で歯が損傷を受けた

か、もう一つはその歯の根元に流れている血

液が何かの原因で血流が悪くなっていることが

考えられます。


この2通りのそもそもの、原因はとても堅いもの

を噛むことによって起こります。年を取った中年

を過ぎたころの猫に多くみられますが、この膿

瘍は猫の年齢や種類には何ら関係性はありま

せん。


なんにせよ膿瘍は自然に治る病気ではありま

せんので動物病院での治療が必要です。


猫の歯の問題と膿瘍の診断方法

猫の口を開けさせて調べる場合には、なるべく

2人くらいで協力して調べましょう。

口を開けても奥のほうは暗くて見ずらいので、

小さなペンライトのような明りで調べると見やす

くなります。


猫は歯の痛みなどでイライラしているので、飼

い主さんであってもかみついてくることもありま

すので気を付けてください。


さらに膿瘍を確実に診断するためにⅩ線検査

を行う場合もあります。


治療方法

歯が完全に折れてしまっている場合には、食

べ物などを食べた時に、その食べかすが折れ

たところから入ってしまい感染症を引き起こす

場合がありますので、これを防ぐために折れて

いる部分をものが入り込めないように塞ぎます

。感染症を起こすとかなりの痛みを伴います。


口の中に膿瘍が出来ている場合は、完全に治

す為には感染してしまっている元凶を排除しな

ければならないので、問題となっている部分の

歯を抜きます。そして抗生物質の薬で1サイク

ル通しての治療が大切です。


また強く痛む場合には鎮痛剤を出されることも

あります。


あまり多くはありませんが歯の疾患の猫は、歯

の治療を専門としている獣医さんに紹介される

場合もあります。


猫が歯の問題や膿瘍にかかっているとわかったら

明らかに歯が折れていたり損傷していない場

合でも猫の行動観察から何か口の中のトラブ

ルがあるようなそぶりやしぐさをしたら、そのま

まにすると痛みが増したり、症状が危険な状態

になりますので、一度きちんと動物病院で診て

もらいましょう。


猫の歯の状態がはっきりしたら、今後の歯の

健康の維持のために食事の改善の指導を受

けるでしょう。


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