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猫のしつけ 

猫のしつけは犬のしつけとは根本的なところ

が違うということをまず理解しましょう。


犬の場合は飼い主さん(リーダー)に褒められ

たり、怒られたりすることでいろいろ学習してい

きます。


これをすると飼い主さんに怒られるからやめよ

うとか、これをすると飼い主さんがほめてくれる

からもっとやろうとなります。


しかし猫の場合は違います。

どう違うのかというと、猫の場合は飼い主さん

がいるときだけ限定になってしまうのです。


犬と同じようにこれはいけないとかこれはよし

とかいろいろ教えても、飼い主さんの目が届い

ているときはちゃんと守っていますが、飼い主

さんが見てないときはやりたい放題です(^_^;)


犬は飼い主さんのルールに従おうとしますが、

猫は自分のルールを貫く動物なのです。


上記の飼い主さんがいるときはこれはやると

怒られるからしないけど、いないときにはやっ

ても怒る人がいないから大丈夫、というルール

が猫の中にあるのです。


ということは飼い主さんが猫にしてほしくないこ

とを猫のルールの中に確立させてしまえばい

いのです。


猫のしつけは人間と猫との知恵比べのような

ものです。猫に直接怒っても無駄ということが、

理解してしただけたでしょうか。


ではどうやってその猫のルールの中に飼い主

さんのしてほしくないことを加えさせるかが問

題ですね。


これは猫の特性を利用すると簡単なんですよ。(*^_^*)


猫は大人でも子猫でもとても用心深く怖がりな

動物なので、これを利用します。


たとえば自分に置き換えて考えてみてください。


あなたが学校や会社などから自宅に帰るまで

の帰り道が2通りのコースがあったとします。

そして一つのコースで帰っていたときにとても

嫌なことや怖い出来事があったら、もうそちら

の道では帰りたくなくなりますよね。


もう一つのコースがあるのだからできれば、

そちらから帰ろうとしますね。つまり猫もこれと

同じで学習しているのです。


嫌なことがあったら記憶していて危険を避けて

安全な方を選んで生きている動物なのです。


そしてこれらを習慣的に行動して自分の中の

ルールで毎日をすごしているのです。


ぜひぜひこの猫の習性を活用しましょう。


☆入られたくい場所や乗られたくない場所が

あるときは。


猫が家に来てから一度も、入らせない・乗らせ

ないことが一番です。


一回でもチャンスを与えてしまうと自分の安全

な縄張りに加えてしまうので、チャンスを与えな

いことがまずは一番です。


猫は3・4日間くらい一度も入らなかったり

乗らずに時が過ぎるとそこには入らない・乗ら

ないところだという認識になります。


猫は必ず自分の縄張りに加えるときは安全確

認のためにしばらくにおいをクンクン嗅いで見

回りをしてから安全だとわかれば縄張りに加え

ていきます。


なのでまずは安全確認すらさせないことです。


家に来てしばらくは猫の様子を見張るようにす

るか、もしくははいられたくない場所や乗られ

たくない場所に猫が絶対にいけないように

ガードしておきましょう。


しばらく入り口をふさいでおいたり、棚の上に

何か物を置いて猫が乗れるスペースを完全に

無くすという方法です。


もしこのやり方でもうまくいかなかった場合には

仕方がないので次の手でいきましょう。


猫はとっても怖がりなので、その習性を利用

しましょう。


もういつの間にか縄張りにされていて、平気で

棚の上や机の上などに乗ってしまう場合は、少

し仕掛けをしましょう。


猫がそこに乗ったら何か大きな音がするような

ものを仕掛けておきましょう。


たとえば金属音のするお鍋ややかんなどでも

いいですが、猫がびっくりするようなものを選び

ましょう。


猫が乗った瞬間にそれが落ちるように仕掛け

ておいてください。ここで気をつけなければい

けないのは飼い主さんが直接何かで脅かして

はダメです。

猫は飼い主さんのことが嫌いになってしまいま

す。


あくまでもそこに乗ったから何か怖いことが起

こったと猫に思わせなくてはいけません。


飼い主さんがやってしまうと飼い主さんがいな

いときには乗ってしまうことになります。


そこに行くと・乗ると怖いことが起こるぞと思わ

せるようにしましょう。


そうすれば猫はそこに行こう・乗ろうという気持

ちはなくなります。


そして驚いて戻ってきた猫を大丈夫?と優しく

慰めてあげてください。

より一層猫は飼い主さんのことを好きになりま

す。


なんだか猫をだましているようで気が引けるか

もしれませんが、これから毎日一緒に暮らして

いくうえで必要なしつけです。


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