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老猫との暮らしはのんびりと

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老猫との暮らしはのんびりと 

猫の年齢は1年で人間でいうと18歳にあたり

ます。それからは1年ごとに4歳ずつ年を重ね

ます。


なので10年たった猫の年齢は18歳+36歳

なので54歳になります。


猫も人間と同様に年をとればとるほど病気の

リスクも高くなってきます。


だいたい8年目くらいになったら猫の体の調子

を気を付けてみてあげましょう。


猫がよくかかるのが腎臓の病気です。

多くの猫が年を取り老いてくると腎臓にトラブル

が出てきます。


猫は腎臓が特に弱いということを覚えておきま

しょう。


腎臓の負担になるのが人間の食べ物を与える

ことです。どうしても人間の食べ物には塩分が

多量に含まれているため、猫の腎臓には塩分

多過になります。


塩分が多すぎると腎臓が塩分を分解しようとし

て疲れ切ってきまいます。


猫が年を取ってきたら体調管理に気を配り、少

しでもおかしなところがあれば早めに動物病院

で診てもらうようにしましょう。


また定期的に健康診断もしてもらいましょう。


猫の寿命はだいたい15年ほどになりますが、

最近ではキャットフードも質がよくなってきてい

るのでもう少し長生きな傾向になりつつありま

すが、基本的には15年程です。


猫が12年目くらいになると老猫になるので

だんだん活動が少なくなってきます。


若いときは遊びまわっていた猫も老猫になると

ほとんど1日中眠るようになります。


年をとってもまったく遊ばなくなることはないの

ですがやはり遊ぶ時間は若いときより断然短く

なります。動きも緩慢になります。


年をとってくると静かにのんびり過ごしたい猫

になるので、そばに子猫や子供がギャーギャ

ー騒いだりするとうるさがります。


猫のストレスになるのでなるべく穏やかに過ご

せる環境を整えてあげましょう。


エサも高齢の猫用に切り替えたり、高いところ

の踏み台を低く増やしてあげたりと若いときの

環境とは違うほうが老猫も断然暮らしやすくな

ります。


あとは遊ぶ時間が短くなる分、思いっきりか

わいがってあげましょう。体を優しくなでてあげ

たり、ギュッと抱きしめてあげたりとスキンシッ

プの時間を増やしてあげましょう。


そうすれば猫との絆もより一層深まるはずです。

猫の年齢に合わせて猫との付き合い方も

変えていきましょう。


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