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犬の白目や歯茎が黄色くなっている

 
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犬の白目や歯茎が黄色くなっている 

 
通常の健康体の犬の歯茎は赤みを帯びた

ピンク色です。それが黄色いということは

黄疸の症状が現れていることになります。


黄疸という症状は、血液の病気や肝臓の

病気のサインなのです。



<原因>

肝臓疾患、フィラリヤ病、溶血性貧血、

中毒など。


<症状>

白目や歯茎が黄色くなる黄疸という症状は

常に原因の元の病気があってその病気の

症状の一つとして現れます。


黄疸が肝炎や肝硬変などの肝臓の病気に

よるものなのか、もしくは溶血性貧血などの

血液の血球成分が破壊されることによる

ものなのかによって犬の症状はかなり

違ってきます。


フィラリヤ症の末期の場合でも黄疸が

現れることがあります。


<治療法>

溶血性貧血の原因となるものには

3パターンに分けられます。

感染症、中毒症、免疫介在性<自己免疫性>

です。


感染症の溶血性貧血は別の呼び名で

バベシア症とも呼ばれます。

マダニにより媒介された原虫バベシアが

赤血球に寄生し貧血を起こすのです。


なのでダニが寄生するのを予防することで

バベシア症からわんちゃんを守れます。


中毒症の溶血性貧血の場合は

タマネギ中毒といわれるものが有名です。

玉ねぎ類を食べ続けたり、もしくは大量に

玉ねぎを食べることにより起こります。



長ネギや玉ねぎなどのそのもの自体は

無論のこと、そして煮汁もあげてはいけ

ません。



免疫在介在性の溶血性貧血の場合は

ある日突然発症してしまうことが多く、

予防は難しいとされています。


薬物によっておこる肝臓疾患では

健康診断の際などに血液を調べてもらい

肝臓の働きを正常かどうか診てもらうと

よいでしょう。


残念ながら肝臓の病気ではほとんど

症状が表面上に出にくいために早期発見

しにくいので、症状が表に出てきたころには

すでに病気がかなり進行してしまっている

場合がほとんどなのです。


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