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犬が一人でも留守番できるようにする方法


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犬が一人でも留守番ができるようにする方法  

 
<犬が一人で留守番できない原因> 

 分離不安症


<症状>

飼い主さんたちが家からいなくなったとき

すごく不安になったり居なくなることが
ストレス

になってしまった犬におこります。



尋常じゃないくらい吠え続けたり、いつも

きちんとできるトイレを違う場所でしてしまった

り、家の物を壊してしまったりと問題を起こし

ます。


こういった犬の行動は
精神的な病気が考え

られます。


<治療法>

犬の気持ち的には大好きな飼い主さんたち

への気持ちが大きすぎて少しの間でも

離れたくないという気持ちからこういった

問題行動を起こします。



この犬の大きすぎる気持ちを適度なものに

してあげて、飼い主さんと犬との関係を

修復してあげる必要があります。


それには行動療法・薬物療法の二つあります。

行動療法には
  
・家の中での主従関係をはっきりと

わからせること。


・飼い主さんが外出する時の行動を

見ても不安にならないようにする。


・おもちゃやおやつを与えて外出する時の

注意をそらす。


・帰宅後すぐの犬と触れ合わないように

して興奮させないようにして、犬が落ち着い

たら遊んであげるようにする。


などこれらを1,2か月ほど続けることに

より症状を緩和させることができることが

あります。


さらに
薬物療法あくまでも行動療法の

補助的なもの
になりますのでこの症状を

薬物治療のみで治すことは不可能です。


時々、犬に留守番の予行練習をさせると

よいでしょう。実際に出かけないのですが

出かけるそぶりを見せて飼い主さんは犬に

見つからないようにかくれておき、犬を部屋

に一人にしておきます。


吠えたり暴れたりしていてもほかっておく

ようにします。犬が安静になったら飼い主

さんは外から帰ってきたふりをして犬が

興奮している間は相手をせずに知らんぷり

をします。


犬が落ち着いたらそれから犬と遊んで

あげるようにします。最初は時間を短くして

慣れてきたらだんだん時間を長くしていきます。


犬もそのうち心配しなくても飼い主さんが

ちゃんと帰ってくるとわかるようになり、

だんだん不安にはならなくなります。



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