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犬の肛門の周囲のできものの原因  

 
<原因> 肛門周囲線種。


<症状>

オスの肛門の周囲やしっぽの付け根らへん

にはできものが出来てしまうことがあります。

さらにそのできものが大きくなったり、できもの

の数が多くなったりします。


たまにできものが破裂してしまったり炎症を

引き起こしたりする場合があります。

こういった症状の場合は肛門周囲線種の

病気が考えられます。


肛門周囲線種になるとしきりに肛門らへんを

なめたり、床などにお尻をこすりつけたりする

ようになります。


さらにできものが化膿しクサイにおいが分泌

される場合もあります。また便秘になりやす

くなります。


<治療法>

この病気は放置しているとできものが大きく

なったりできものの数が増えたりします。


そうなってしまってからだと治療も簡単には

いかなくなります。なるべく早めに動物病院に

連れて行き、できものを小さいうちに取り除い

てもらいましょう。


肛門周囲線種には男性ホルモンが関係して

いるので同時に去勢の手術も行うとよいで

しょう。


できものが悪性だった場合には手術をして

もまた他のところに転移したり、再発の

可能性があります。


また、発生件数は少ないですがメス犬にも

この病気が発生することがありますので

気を付けましょう。


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