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犬の目が常に涙目・目ヤニがたくさん出る原因

 
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犬の目が常に涙目・目ヤニがたくさん出る原因。 

 
<原因>

結膜炎、角膜炎、まつ毛・まぶたの異常

(眼瞼内反症・眼瞼外反症)など。


<症状>

まぶたの中の結膜にごみやほこりが

入り炎症を起こしている状態を
結膜炎

いいます。


犬がよくやる行動で前足で目のとこら

へんを掻いていることがあります。

それで目の周囲で炎症が残ったり目の

表面の角膜が傷ついて炎症が起きて

しまいます。これを
角膜炎といいます。


眼瞼内反症はまぶたとまつ毛が中側を

向いていることで眼球を刺激してしまって

いる状態のことです。


逆に
眼瞼外反症とはまぶたとまつ毛が

外側を向いていることで常に角膜が

見えてしまっている状態のことをいいます。


<治療法>

軽い角膜炎や結膜炎であれば内服薬や

点眼薬で治ります。軽い症状のときでも

目をこすらないようにさせるよう気を付け

ましょう。


常時飼い主さんが見ていられればいい

のですが、そうもいきませんので、仕方

なく犬だけになる場合は、エリザベスカラー

を使うことも検討しましょう。


眼瞼外(内)反症は角膜炎や結膜炎を

何回も起こすようならば早めに手術を

したほうがよいでしょう。内反症の場合は

まつ毛を何回抜いてあげてもまたすぐに

まつ毛は生えてきて目に刺激を与えて

しまうからです。


特に涙が出やすい季節があります。

花粉やほこりが多く飛んでいる春・

風が強く空気が乾燥している冬です。



この季節は目に刺激的なので犬が気に

なってこすってしまうので炎症を起こして

しまい涙が出やすくなっていますので、

注意が必要です。


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