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 ハムスターの先祖は3匹
  

  

ハムスターはもともと砂漠で生活していた動物です。そのすべてが野生の種類で存在していました。

一番最初に人間に見つかったハムスターは皆さんもよくご存じのゴールデンハムスターです。

1930年にシリアの砂漠でゴールデンハムスターの巣をアハロニ教授が発見したのです。

そしてその巣にいたすべてのハムスターの家族を大学の研究所に持って帰りました。

当時の実験動物といえば、うさぎやネズミやモルモットしかいなかったので、研究所は新たな実験動物を求めていました。

そこにちょうど、ハムスターがやってきたのです。

アハロニ教授が持ち帰ったハムスターの家族はお母さんハムスターが1匹とその子供のハムスターが12匹の13匹でした。

ゴールデンハムスターといっても現在のゴールデンハムスターのように毛色は白色が混ざっているものではなく純粋に全体的にゴールデン色のハムスターでした。

今主流の白色の混ざったゴールデンハムスターは人間が品種改良して登場した品種です。

研究所に連れてこられたハムスターたちはしばらく段ボールのような箱の中で飼育されていました。

しかしそのうちに箱はかじられて穴が開きそこから脱走したりハムスター同士喧嘩したりしてどんどん数が減っていき最終的に1匹のオスと2匹のメスだけが残りました。

そしてこの3匹で繁殖されていったのです。

そもそも実験動物に用いられる動物は近親交配に強いことが基本的な条件ですが、私たちのペットとしてよく見られる犬や猫などはこの近親交配には弱い動物だったためにペット用としてもてはやされてきました。

持ち帰ったハムスターはもともと一つの母親から生まれた家族だったため、近親交配に当たりますが、このハムスターたちは強かったのです。

そのためどんどん繁殖されていきその数を増やしていきました。

ハムスターは生まれてから子供を産めるようになるのがとても早く約2ヶ月で出産可能になります。

そのため生まれたハムスターを早い段階で親ハムスターとして、ネズミ算的に増えていきました。

なんと1年で3匹だったハムスターたちが12000匹にも増えたのです。凄いですね。さすがネズミ算・・・

そしてたくさん増えたハムスターたちはいろいろな世界の国へと運ばれていきました。

なので今現在飼っているハムスターのご先祖はこのもともとの3匹のハムスターがご先祖様なのです。

でも人間も元々はアダムとイブの2人から生まれたって言いますし同じようなものかもしれないですね(^.^)

ハムスターが日本に登場したのは1950年の最初の頃でした。

日本にやってきたハムスターは和名で「キヌゲネズミ」と名付けられました。

この和名はハムスターの毛がシルクのように柔らかな手触りだったことからつけられました。

ハムスターはとても繁殖能力が強かったので、ガンの研究や皮膚の移植実験や動物の冬眠の研究などにどんどん用いられました。

特に冬眠の研究に関しては人間の目の前で冬眠する動物はごくわずかだったためとても貴重な存在でした。

さらに繁殖を頻繁に繰り返していくうちに毛の色が白いハムスターが現れるようになりました。

日本人は白ヘビや白ウサギなど白い色が大好きなので毛の色が白いハムスターを大事に育ててどんどん増やしていきました。

それが今の「キンクマ」や「ノーマルカラー」等が誕生した経緯です。

ものすごい繁殖力で増えたハムスターたちは研究所だったりまたは一般家庭のペットとしても用いられるようになりました。

一般家庭のペットとして人がった理由としては、小さくて丸くてふわふわしたフォルムとペットを飼うのは初めてという人でも簡単に飼育できる容易さからでしょう。

もともとゴールデンハムスターのみから繁殖されていったことや、3匹からはじまった繁殖などさらに年に3匹から12000匹にまで増えたことなど、いろいろとわかってくるとおもしろい動物なのではないでしょうか?(*^_^*)

ハムスターの先祖は3匹

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