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 ハムスターの寿命と成長
  

  

ハムスターの寿命

・ゴールデンハムスターの寿命・・・約3年くらい

・ドワーフハムスターの寿命・・・約2年くらい


平均して2年から3年くらいの寿命ですが、あるところではゴールデンハムスターが7年くらい生きた例もあります。

それぞれの個々の差や、飼育環境などによっても多少は違ってくるのでしょう。


ハムスターの成長過程

ハムスターの成長期は3つの期間に分けられます。

①幼少期

②青年期

③老齢期

です。


①幼少期
ハムスターの幼少期はお母さんのおなかから生まれてから大体3週間の間を幼少期と呼びます。

この期間はお母さんのお乳をもらって大きくなります。

このくらいではまだ目も開いていないので何も見えないし、耳もまだしっかりとした耳の形をしていません。


②青年期
生まれてから大体3週間後から老齢期に入るまでを青年期と呼びます。

青年期になるともう乳離れしていますので食事をたっぷりと食べて、運動もたくさんします。

この青年期にあまり運動ができないとストレスになってしまいますので、しっかりと運動させてあげましょう。

このころにはハムスターがとても活発になる時期です。
繁殖行動もこの時期にします。

メスのハムスターの場合には4日に1度は発情する時期です。


③老齢期
3年の寿命のハムスターの場合には2年くらいで、2年の寿命のハムスターの場合には1年半くらいで老齢期になります。

人間と同じで年を取れば体も弱りますし、食事の食べる量も少なくなります。もちろん運動の量もぐんと減り、あまり活発に動き回る姿は見られなくなるでしょう。

年を取ると体の免疫力なども落ちてくるので病気をしやすくなりますので、この時期のハムスターの健康面には気を付けてあげましょう。

それと体力の低下に合わせてケージなどの飼育環境もハムスターに合わせて調整してあげましょう。


ハムスターも私たち人間と同じで生まれてから成長して、だんだん年をとって、老化していく。

人間よりもはるかに体が小さいのでその分寿命も短いですが、そのハムスターの短い一生をステキな思い出でいっぱいになるように、毎日愛情をいっぱいにして、かわいがってあげましょう(#^^#)

ちょっと、お別れの時期が早いのでつらいかもしれませんがすてきな時間を一緒に過ごしてくれてありがとうと言えるようになるといいですね☆
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