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 ハムスターの種類と性別による性格の違い
  

  

ハムスターは体も小さくて弱い生き物なので、基本的にはとっても臆病で、警戒心が強い動物です。

もともとのハムスターの性格により飼い主さんにまったくなつかない場合もあります。

小さくてかわいいのですぐに仲良くなって手に乗せたりしたくなってしまいますが、ハムスターによってはそれがすごく嫌でストレスになってしまう場合もありますので、無理強いせずに、ハムスターをよく観察してゆっくり仲良くなりましょう。

さらにハムスターは警戒心の強い動物なので、縄張り意識がとても強く、危険が迫ると体全体を使って攻撃や防御をします。

ここまで来るとさすがにハムスターがものすごく嫌がっているということになりますのでそれ以上構わないようにしてしばらくそっとしておいてあげましょう。

あと攻撃として噛みついてくることがありますが、この時にうっかり噛みつかれてしまうとハムスターにかみ癖がついてしまうことになる可能性があるのでできるだけ噛ますことのないようにしましょう。

かわいいハムスターと仲良しになるためにハムスターの種類による違いや同じ品種でもここの性格による性格の違いがありますのでそれぞれの子にあった付き合い方をすることが大事です。

性別による性格の違い

そしてオス・メスの性別による性格の違いですが基本的にオスは縄張り意識が強くて、メスはどんな環境でも順応できる適応力があります。

ハムスターのオスは縄張り意識が強いので自分のケージの中にほかの動物が入るのをとても嫌がります。

一方メスは環境に慣れるのが早く、ケージを新しく入れ替えてもすぐになれます。

オスとメスを一緒に飼う場合に注意しなければいけないのが、メスとオスのハムスターを同じケージで飼育しないことです。

ハムスターはオスよりもメスのほうが強いので一緒のケージにオスを入れるとメスに攻撃されてしまいケガを負ってしまう場合があります。

あとメスは妊娠中にとても気性が荒くなる場合もありますので、噛みつかれたりしないようにそっとしておきましょう。

身ごもっている動物はとっても神経質になっていますのでどんなに慣れていても妊娠中はあまり構わずにそっとしておいてあげましょう。



種類別による性格の違い

ハムスターはハムスターでも、もともと別々の地域に住んでいたので種類ごとに性格や特性が違います。

しかし同じ種類だからといってまったく同じ気性かというとそうではありません。

やはり個体ごとに性格は違います。

ですが大きく見てこの種類はこういう性格の傾向にありますよ、ということは大体わかります。

ハムスターを飼うときの一つの目安にするとよいでしょう。

☆ゴールデンハムスター

ゴールデンハムスターは人間に初めて発見された品種であり始めて人間に飼われ始めた品種です。

なので人間とゴールデンとの歴史は一番長く比較的人間になれやすい品種です。

注意点はゴールデンは縄張りに対する意識が高いので1匹にハムスターに1つのケージで飼育するようにしましょう。

たとえオスとメスの場合でもやめておきましょう。ハムスターはメスのほうが強いのでオスがけがを負う可能性があります。

さらに比較的大きな体格ですのであまり病気の心配がありません。

☆ジャンガリアンハムスター

ジャンガリアンハムスターは性格が温厚で人にもとてもよく慣れます。

ジャンガリアンハムスターは体が小さいので手乗りハムスターにしたい場合には向いています。

動作もゆっくりなハムスターなので、小さいお子さんがいてもびっくりしなくて良いでしょう。


☆ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスターはとっても神経質でとても怖がりな性格です。

動作も俊敏なので手乗りや一緒に遊ぶには不向きです。

ですが動作が俊敏なので観察していても楽しめます。さらにこの品種は多頭飼いに向いています。

☆チャイニーズハムスター

チャイニーズハムスターはのんびりした性格で人間にもとてもよく慣れます。

動作は素早いですが小型ハムスターの種類の中では比較的飼育しやすい品種です。

☆キャンベルハムスター

キャンベルハムスターは気性が荒く、とっても活発なので場合によっては飼い主に噛みついてしまうことも・・・。

警戒心よりも好奇心のほうが強く、さまざまなものに興味を示します。

一緒に遊ぶというよりは観察向きでしょう。

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