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 ハムスターの取り扱いの注意点
  

  

ハムスターは犬や猫などと比べるとかなり小さくてとても臆病な動物なので、ハムスターを取り扱うときにはストレスを与えたり、ハムスターが嫌がることをしないように注意が必要です。


★大きい音や声を出す。

ハムスターはとっても臆病な動物なので、大きな音や声を出すとびっくりして怖がります。

ハムスターと接するときには静かにかまってあげましょう。

特に小さなお子さんなどは急に大きな声をあげたりしてしまうので注意しましょう。


★ハムスターの鼻や耳などを引っ張る

ハムスター自体がとても小さいので、もちろん耳や鼻などはさらに小さくて小刻みに動いて思わず触ってみたくなってしまうかもしれませんが、ハムスターにとってはとっても敏感で大切な部分になります。

なので、不用意に引っ張ったりしないようにしましょう。人間がこれくらいの力でなら大丈夫かなと思っても体の小さなハムスターにとってはとっても強い力に感じます。


★ハムスターのおなかを押す

おなかは動物にとってとても弱い部分です。そのおなかを押すことはハムスターにとって、とても嫌なことであり、さらに人間が与える力は体の小さなハムスターにとってはかなり強い力に感じられ苦痛を覚えます。ハムスターは攻撃されたを勘違いして噛みついてしまうかもしれませんし、せっかく築いてきた信頼関係も台無しになってしまいかねませんので絶対にやめましょう。

★ハムスターを高所から落とす
もともと野生のハムスターは土の中に穴を掘り地下で暮らしてきた生き物なので、基本的に高いところは苦手ですし、高所から落下した場合に受け身も取れませんので、内臓破裂で命を落とす可能性もあります。

人間が高さのあるビルから落下するのと同じことです。

ハムスターは高いところは怖がりますので、抱きかかえるときにはなるべく地面から低い位置で行ってあげましょう。


★ハムスターが逃げているのに無理やり捕まえる

ハムスターはとっても臆病な動物なので、逃げているということは怖がっているということです。

その怖がっているときに無理やり捕まえるとパニックになり暴れてしまい怪我をしたり、噛みついてしまうこともありますので、逃げているときには無理やりかまわないようにしましょう。


★ハムスターが恐怖を感じているときにかまう

ハムスターが固まって動かなかったり、あおむけになってキーキーと鳴いているときはハムスターが恐怖を感じているときです。

こういった場合には無理にかまうとハムスターに強いストレスになります。


 ハムスターの取り扱いの注意点

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