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初めての子犬の迎え方

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初めての子犬の迎え方


愛犬が決まったら新しい犬との生活がはじまります。

まず最初に気をつけなければいけないのは飼い主はやっと念願の愛犬が決まってわくわくどきどきな気分ですが子犬の方はある日いきなり知らない人たちに知らない場所へ連れて行かれるのですから不安でいっぱいです。

なるべくおうちへ連れて行くのは午前中か早い時間の午後にしましょう。
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子犬はただえさえ不安でいっぱいなのに知らないところへ連れて行かれてすぐに夜になって暗くなってしまったらさらに不安になってしまいます。

あとなるべく家族みんながそろっている日を選びましょう。

移動の際はキャリーケースに入れたり車のシートなどに直接置いたりしないで、なるべく膝の上に抱いて移動させましょう。体がふれあって子犬が安心します。


子犬がくる当日はケージとトイレのスペースを作っておきましょう。

ケージは家族みんなが集まるリビングのなるべく落ち着く角を選びましょう。

日当たりが良くあたたかいところが良いでしょう。

ペットショップなどで子犬が使っていたタオルやぬいぐるみなど子犬の匂いが着いているものをもらっておきましょう。子犬が自分の匂いで安心して落ち着きます。

トイレの場所は子犬がそわそわしてトイレをしそうになっていたらすぐに連れて行ける場所に設置しましょう。

連れてきて当日は子犬をかまいたい気持ちがわきますがそこをぐっと我慢してそっと見守ってあげましょう。

当日は初めての場所に連れてこられたことや移動などで疲れていたり緊張していますのであまりかまわないようにしてください。

ケージに入れても鍵は掛けずに開け放しておいて子犬が自分で出てきたら自由にさせておきましょう。

子犬は、はじめての場所の匂いをかいだり歩き回ったりして確認します。
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危なそうなものは事故や怪我の元にならないように片付けておき子犬が触れないようにしておきましょう。

そのうちそわそわしたりくるくるその場でまわったりしてトイレをしたそうにするので抱いてトイレまで連れて行ってあげましょう。

初日のごはんはペットショップにいつもあげていた時間をあらかじめ聞いておき同じ時間にごはんをあげます。

当日はだいぶ疲れているのでごはんは少量にしておきます。ごはんは今までペットショップで食べていたものと同じものをあげましょう。

違う種類のドッグフードに変えたい場合はいきなり変えないで今までのごはんに少しずつ混ぜていきだんだん慣らしていってあげましょう。

飲み水はいつでも新鮮なものを飲めるようにしておきます。

夜は犬専用の寝床で寝かせます。だいたいの犬がさみしさから夜泣きをしますが夜泣きするからと人間と一緒に布団で寝かせたりしてはいけません。

くせになってひとりで寝られない犬になってしまいます。

また「鳴いたらかまってくれる」と思ってしまいますので鳴いても抱っこしたりかっまたリしないようにしてください。

夜泣きをする犬には人肌くらいにあたためたお湯を入れたペットボトルにタオルを巻いたものを入れてあげたり、ラジオをかけておいてあげたりすると安心します。

夜泣き対策をしても2〜3日くらいは夜泣きは続きますがそのうち新しい環境にワンちゃんも慣れてきて静かに眠れるようになります。
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