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犬が溝や側溝などに落ちてしまったら

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犬が溝や側溝などに落ちてしまったら

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犬が溝や側溝などに落ちてしまったら

<原因>
おうちの中の階段の段差に足を滑らしたり、散歩の最中に溝や側溝などに足が落ちてしまうなど。

<特徴>
足を打撲していたりくじいていたりということが考えられます。もしくは落ちた時にけがをして出血している可能性もあります。

犬がキャンキャンと鳴いていたり、足を引きずっていたりして動けない状態のときは、そのままの状態であまり動かさないように抱えて家に連れて帰りましょう。

大型犬などでかかえていくのが困難な場合は、犬の歩けるペースでゆっくりとおうちに帰りましょう。

この場合の事故は下水道などのふたの上を走ったりしているときにそのふたのくぼみや穴などに足がとられたりして起こります。

足に異常がある場合は犬をできるだけ歩かせないようにしてください。

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<応急処置>
犬が足をあげたまま地面に着けない場合は足の靭帯や関節などの異常が考えられます。

できるだけ犬の足を触らないようにし、すぐに動物病院に連れて行き検査をしてもらいましょう。

外傷がある場合は傷口をきれいなお水でよく洗い流してください。

さらに犬が足をくじいてしまった場合は、犬を安静にさせてあげましょう。

見た目には何も異常がないからと犬を好きなだけ暴れさせていては、あとから痛みが出てきます。

犬が激しく痛がる場合はなるべく動かさないようにして、動物病院で見てもらいましょう。

最近は肥満気味の犬も増えてきているので犬の足への負担が増えています。

なるべく犬のベスト体重を維持できるように日ごろからエサの量の管理をしっかりしてあげましょう。

また高齢の犬になればなるほど治りは悪くなりますので、けがなどには十分注意しましょう。

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