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屋外で飼われている犬の安心ハウス

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屋外で飼われている犬の安心ハウス


近年は小型犬などを室内で飼っておられる方が多いかと思われますが、お家の庭や駐車場の一角で犬を飼われている方もおられますね。

外で飼われているワンちゃんたちの犬小屋はほとんどがきっと犬小屋の扉のないタイプだと思いますが、これは犬にとっては不安になってしまう要素の一つなのです。

犬小屋の扉がないということは外敵が入ってくるかもしれないという精神的不安要素になります。
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常に外敵が入ってこないかと緊張していなければならなくなるからです。

とてもくつろげる環境ではありません。家の前の道を誰かが通るたびに吠えるのは恐怖心からなのです。

確かに吠えれば番犬として泥棒対策にはなるかもしれませんが犬にとってはストレスになりますし、無駄吠えの癖がついてしまいます。

それではどうすればいいのか?

そう犬小屋の扉をつけてあげればいいのです。簡単です。

犬小屋に犬が入ったら扉をしめます。囲まれた空間なら犬も安心してくつろげます。

誰も侵入してきませんからのんびりできます。

ハウスの扉は飼い主さんの手作りで十分です。扉だけですからすぐつけられます。

よくあるのが犬小屋の横に杭を打ってひもでつないでおくやり方は一番犬にとってはストレスになるやりかたです。
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ひもでつながれているため逃げることもできないし犬小屋の中に逃げたとしても敵に引っ張り出されてしまうため不安です。

日本の法律で定められている繋留義務とはつないでおいて飼わなければならないのではなく、放し飼いがだめですよ。ということなのです。

もし犬小屋の中だけじゃ狭くてかわいそうと思われる方は犬小屋の周囲をゲージかフェンス

みたいなもので囲ってあげてそこで自由に動けるようにしてあげましょう。

そうすれば犬が毎日安心して過ごせる空間ができます。

自動的に吠える必要も無くなっていきます。


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