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エサの催促をしない犬にする方法

エサの催促をしない犬にする方法

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エサの催促をしない犬にする方法

家族みんなの夕食が終わると「次は自分の番だよね。」といつものエサをもらうところで待機。

犬と飼い主さんの信頼関係があればワンワン吠えてエサを催促することはないでしょう。

ですが毎日同じ時間に家族全員が食事を終えられるわけにはいかないので、犬はエサの時間がいつも一定ではなくなります。

そうすると犬は思います。「自分のエサの時間はいつ?」と。

ある一定の時間にエサをあげる習慣をつけてしまうと必ずいつもその時間にエサをあげないと吠えてエサの催促をするようになってしまいます。

催促吠えをさせないためにも毎回一定にエサをあげるのはやめましょう。

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毎回同じ人がエサをあげるのもやめましょう。

犬は誰が自分にエサをくれる人か認識しています。

毎回母親がエサをくれるとなればエサの時間になると母親にエサの催促をするようになります。

あるときは子どもが早い時間の食事が終わってからあげたり、あるときはお父さんが遅い食事が終わってからあげたり、必ずその人の食事が終わった後に犬にエサをあげましょう。

毎日エサの時間をずらしてエサをあげる人も変えてあげます。

母親の食事が終わってからもすぐにはあげずに1,2時間ほど時間をあけてからエサをあげます。

いつもの決まったエサの時間がなくなればいつエサの時間が来ても大丈夫になります。

犬は思います。
「エサは毎回同じ人・同じ時間にもらえるものじゃないんだ。」と。

子犬は日に2,3回程食事をしますが大人の犬は1日に1回の食事でも十分栄養が取れてしまいます。

なのでいつも決まった時間・決まった人があげる食事習慣をやめることで長い目で見て犬の健康管理の維持につながるのです。

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