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犬が「外に出たい」と吠える場合の対処方法

犬が「外に出たい」と吠える場合の対処方法

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犬が「外に出たい」と吠える場合の対処方法

愛犬のいろいろなトラブルありますね。

ですがたいていの場合は犬が悪いのではなく飼い主さんが良かれと思って愛犬にしていることが犬の困った行動の原因になっていることが多くあります。

その中でも一番問題を生んでいるのが家の中での放し飼いです。
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愛犬がかわいくて自由に部屋の中を歩かせてあげたいと、放し飼いにすることで実は犬には精神的な負担をかけているのです。

犬は放し飼いにされることによって部屋全体が自分の縄張りになってしまい犬は縄張りを守らなくちゃと必死になり走り回らなければならなくなります。

でも今まで部屋の中で放し飼いにしてた犬をいきなり狭いハウスに閉じ込めたら「出して、出して。」と吠え続けますね。

でも犬が「出せ、出せ!」と吠えている場合は絶対に出してはいけません。

ここで根負けして出してしまうと最後です。

吠えれば出してもらえると犬は思ってしまいます。

逆に「いつまでも吠えているとハウスから出してもらえないんだ。」ということを犬に思わせなければなりません。

犬が吠えるのをやめるまで待つというのも

一つの手ですが、なかなか吠えるのをやめない犬の場合はいい方法があります。

犬が吠えているときにハウスの後方部分を少し持ち上げてハウスを斜めに傾けます。
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吠えていた犬はハウスが不安定になり吠えるのをやめます。犬が吠えるのをやめたらハウスを戻して、また吠えたらハウスを傾けます。

この繰り返しです。

このやり取りを数分ほど行えば犬は「吠えないほうがいいや。」と思いハウスの中に居るときは吠えるのをやめます。

あとハウスの飛び出しをやめさせる方法もあります。ハウスのトビラをあけて犬が飛び出して来そうになったら「ぱんっ!」とトビラを閉めます。これを繰り返します。

出ようとしたら鼻のところでトビラが勢い良く締まる。

という嫌な思いをさせることでトビラが開いても飛び出してこなくなります。

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