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小さな音に敏感な犬には

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小さな音に敏感な犬には

来客の際の玄関のチャイムだけにとどまらず、いろいろな生活を取り巻く音にでも敏感な犬はいますね。

郵便配達のエンジン音やご近所さんの話し声や郵便物がポストに入る音などとにかく毎日の生活にたずさわる音が気になって仕方ないという感じです。

犬の耳はものすごくいいので人間が気がつく前に物音に気がつきます。

ちょっと怖がりで神経質な犬に多いです。
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このケースも犬がリーダーになってしまっているということになります。

犬は「守って欲しい。」という気持ちが満足させてもらえないから飼い主に「この状況を僕が吠えている間になんとかしてよ。」と自分たちの縄張りを守らなくちゃと必死です。

どういう状況の時に吠えるか分からない場合は常にリードをつけたままにしておいてください。

お家のなかでも常にリードをつけておいて犬が吠えたときにその瞬間にリードを真上にチョンとひいてください。

このときリードの引っ張り方が大切です。犬が吠えたら真上にチョンと引きます。

引っ張る強さは犬の両方の前足が少し浮くくらいの引き方が一番いいでしょう。
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ですが決してリードは引っ張りっぱなしにしないでください。

犬は首元に嫌な感覚を受けることによりやってはいけないことを理解させるためのものですから、引いたままでは意味がありません。

吠えたらまたチョンと引っ張ってこれを繰り返します。犬が吠えている間はずっと行ってください。

吠え癖が治っていないのにこれをやめてしまうと犬には首元に嫌な感覚を受けただけで何がだめだったのかわからないまま終わってしまいます。

もちろんこのときも犬に声を掛けてはいけませんし、犬と目線を合わせてもいけません。

このリードを使った方法はなんだか首が苦しくなってかわいそうと思うかもしれませんが、

この方法は実はお母さん犬が子どもの犬にやる方法と同じ方法なのです。

お母さん犬は子どもの犬がいけないことをしたときに子どもの犬の首元を口でくわえてやってはいけないことを教えてあげます。

お家の中でずっとリードをつけておくのがうっとおしいと思われる場合は専用の軽くて細身のリードを一つ用意するとよいでしょう。

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