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犬の熱中症・夏バテとは

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犬の熱中症・夏バテとは

熱中症とはどんな症状なのか?
熱中症とは高温多湿のところで長い間さらされていると体の機能がうまく働かなくなるという病気です。症状がひどいと30分ほどで死んでしまうこともあります。

<どういうときに起きるか?>
あまり風通しがない高温多湿のところに長時間いるとなりやすいです。

 熱中症になりやすいであろうと思われる熱い夏だけにかぎらず起こります。 

意外に怖いのが寝ている間にかかる熱帯夜の熱中症です。
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<なりやすい気温と湿度>
だいたい気温が30度以上のとき、湿度が90パーセントのときに熱中症になりやすいです。

<なりやすい時間は?>
だいたいお昼の12時から3時くらいの間・熱帯夜・雨が降って雨があがったあとの蒸し暑いときになりやすいです。

<なりやすい場所>
太陽光が直にあたるところで密室で留守番などしているとき。

車内にワンちゃんだけ置き去りのとき。

直に日光があたる犬小屋。

お風呂場でシャンプーなどしているときに換気などの風通しがない場合。

<熱中症の兆候>
軽い症状・・・犬の呼吸が荒くなる。

中くらいの症状・・・犬が倒れてしまう。

重い症状・・・犬の意識がなくなってしまう。

<熱中症にかかりやすい犬>
・寒い地方の生まれの犬。   
・老犬。
・肥満の犬。            
・頭が短い犬(ブルドッグなど)。
・足が短い犬。          
・とても毛のカットが短い犬。


夏バテとはどんな症状か?
夏バテとは何日間も続けていやな温度・湿度の環境のもとにいるとなってしまう体の不調のことです。

もともとの持っている病気やその時点でかかっている病気をより悪くしてしまうこともあります。

熱中症とよく似ていますが夏バテは犬のそれぞれの暑さと湿度の感じ方によって起こる症状のことです。
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<どういうときにおこるか?>
熱い夏が終わるころや、じめじめした梅雨の時になりやすい。

それぞれ犬の個体によって暑さの感じる感覚が違うので一概に何度とはいえませんが、

傾向としては湿度が高い梅雨時や夏の暑い日や熱帯夜の時などに夏バテになりやすいです。

また急に熱くなったり急に寒くなったりと温度差がありすぎても体の調子をおかしくしてしまいます。

<なりやすい気温と湿度>
犬によってそれぞれ個体差がありますので、それぞれの犬が不快に感じる温度・湿度になります。

<なりやすい時期>
じめじめした湿気の多い梅雨時など。

毎日続く熱帯夜など。

毎日続く暑い日など。

<なりやすいところ>
毎日熱い日光があたる庭。

温度調節がされていない室内。

エアコンの効きすぎた部屋。

換気がされていない部屋。
 
<夏バテの犬の症状>

ごはんをあげてもあまり食欲がない。

動かないでぐったりしてしまっている。

いつもの元気がなくなってしまっている。

おなかを壊している(下痢など)。

なかなか眠りにつけない。

いつも散歩を嫌がる。

<夏バテになりやすい犬>
夏バテはどんな犬でもなりえます。

犬が不快な温度と湿度が続けば夏バテになりやすいでしょう。

特に危険なのは部屋の中で飼われていた犬が外に飼われるようになったりすると夏バテしやすくなります。
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