本文へスキップ

犬選びのポイント

PCページはこちらから

犬選びのポイント

HOME犬の飼い方・選び方犬選びのポイント

犬選びのポイント

犬選びのポイントは?
ワンちゃんの全身をくまなくチェックしましょう。
これからずっと一緒に暮らすワンちゃんだからこそ
健康で元気な子を選びましょう。

 チェックポイント

体の状態は?
・全身に丸みがありボリュームがあること。
・抱っこしたときに見た感じより重量感があること。
・骨格はがっしりしているか。

スポンサードリンク



目の状態は?
・目がにごっっていたり、目やにがついてないか。

目にキラキラとした輝きがあるのは健康な子犬の証拠です。


鼻の表面や中の状態は?
鼻水が出ていたり、鼻が乾いていたりしないか。

くしゃみをしていないか。

口の状態は?
・口臭がないか、歯茎の血色はよいか。

・かみあわせが悪くないか。

耳の状態は?
垂れ耳の犬種は耳を持ち上げて臭いや汚れはないか、触ってみてべとつきはないかみる。

足の状態と動作は?
太さがありしっかりしているのが良い。

歩き方がおかしくないか、びっこ引いたりしてないかみる。

 しっぽの動きは?
しっぽはその犬の個性がよくあらわされるところ。

しっぽが元気良く動いているのが元気の証。

おしりの状態は? 
肛門が汚れていないか、締まりはよいか確認する。

もし汚れていたらおなかをこわしているかも。

毛の状態は?
毛の光沢をみる。あと皮膚も状態をチェックする。

できものやはれていたりしていないかを見る。

食欲があるか?
子犬が食事をしているところをチェックしましょう。

一心不乱に食事をきれいに全部食べていれば健康の証です。

元気があるか?
ペットショップなどではぬいぐるみやおもちゃなどで元気に遊んで動き回っているかどうか、繁殖所などでは兄弟などと元気にじゃれあったり追いかけまわっていたりしているかどうかをみましょう。


スポンサードリンク



わんちゃんを呼んでその反応からワンちゃんの性格をみる。

他のわんちゃんにいたずらをしかける場合
嫉妬心が強く自分を見て欲しいという気持ちが強い。

飼い主がリーダーの地位を確立できるかがポイントとなる。

距離をとって吠える場合。
とても警戒心が強い犬。
華やかな場所ではリラックスできないタイプ。
穏やかな態度で接することが必要。

おどおどしている場合。
とても人見知り&さみしがり屋さん。
面倒見の良い人に最適。
いつでも誰にでも面倒をみてもらえる環境に向いています。

こちらの様子を伺いながらこわごわ寄ってくる場合。
慎重で穏やかな性格の犬。犬を飼うのがはじめての人や老人の人に向いている 。

犬を飼う際に気をつけること
どこか一箇所のところだけみて決めないでいろいろ2、3件見てから決めましょう。

ペットショップでは衛生管理がしっかりしているかどうか、またブリーダーや里親募集やネット販売などの場合はその人の人間性やそのわんちゃんがどのような環境下で過ごしているかなどよく調べてから決めましょう。

購入して間もなく何らかの病気になったときの保証のことや購入後のアフターケアや血統書の有無、発行の手続きなどの細かいところまできちんと確認をして購入時のトラブルを未然に防ぐことも大切です。
HOME犬の飼い方・選び方犬選びのポイント

ギャラリー


スポンサードリンク