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ポメラニアンの飼い方

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ポメラニアンの飼い方


★名前の由来と生まれた場所
生まれた場所はドイツです。
ポメラニア地方のスピッツでそこでは小さなスピッツという愛称で呼ばれています。

もともとこの犬の祖先は中型のそり用犬とされていましたが、18世紀ごろにイギリスに伝えられてから愛玩犬として小型につくりあげられました。

★毛の質と容姿
とても小型で耳はピンと立っていてとても音に敏感です。

毛はしっかりとしていて二層になっています。手まりのような丸いフォルムをしています。
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★大きさ
体の大きさはオス20センチくらい、メスは17センチくらい。

体重はオスで1.8キロから3.2キロくらい、メスで1.4キロから2.3キロくらい。

★寿命
だいたい14年ほど。

★性格と行動傾向
俊敏で負けん気が強く好奇心旺盛な犬です。とてもお利口でよくしつけもできます。

活発的で番犬としてはとても頼りになります。

お客さんがくれば一番に吠えて教えてくれます。なので「ベル」というニックネームもついています。


★健康管理の気をつけること
体が小さいのでだっこしたときに落としてしまわないように気をつけましょう。

幼少期には外気浴と日光浴をさせてあげ、でこぼこしていないコンクリートなどの平らなところで遊ばせましょう。

家に連れてきてすぐの3〜4日はあまりストレスを与えないように触り過ぎないようにしましょう。

少し遊んでしばらくはケージの中に休ませてまた少し遊んでと繰り返して遊びます。

おとなの犬には外気浴をさせましょう。毛に張りが出てよくなります。
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★エサのあげ方の気をつけること
幼少期はご飯とご飯の間が長いと低血糖症になりやすいので気をつけます。

乳製品などを上手にあげると豊かな毛になります。

★しつけの際の気をつけること
日頃からけじめのある生活を心がけましょう。

いい子でケージの中に居れるようにしつけましょう。

抱いて散歩したりするときは人の目線より高く抱かないこと。

人に吠えるときは降ろして叱ります。

★お手入れの際の気をつけること
早い時期からお手入れの好きな犬になるように慣らしましょう。

膝の上に抱っこしてブラシでとかしてあげたりお耳の掃除をしたりして慣らしていきましょう。

ブラシを毛の流れに逆らってブラッシングするのが主です。

爪の伸びや眼に傷はないか気をつけて、足の裏や肛門の周りははさみで切ってあげましょう。

★運動の際気をつけること
普段はお庭のようなツルツルしていないすべらないところで遊びましょう。

散歩は朝と夜それぞれ15分くらい早歩きで歩かせてあげます。

★犬小屋の大きさ
犬小屋の大きさは50センチ×50センチ×高さ50センチくらいのケージでok。

一日に何回かトイレのために庭などに放してあげて、おうちのケージのトイレでも出来るように慣らしていきましょう。

★ポメラニアンに向いている飼い主
活発な男の子の遊び相手には不向きですが、そのほかの人には誰にでも飼いやすいでしょう。

★心配される病気
骨折や膝蓋骨脱臼、乳歯の遺残や眼の角膜の損傷等。

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