本文へスキップ

セント・バーナードの飼い方

セント・バーナードの飼い方

PCページはこちらから

HOME犬の飼い方・選び方セント・バーナードの飼い方

セント・バーナードの飼い方


★名前の由来と生まれた場所
原産地はスイスです。セントバーナードというお寺でつくりだされたためこの名前になりました。

旅の人を導いたりする犬や救助犬などを改良して大きくした犬種です。

はじめのころは今より小さく活発な犬でした。今では世界中の人々から愛される犬となりました。

★毛の質と容姿
多くの犬種のなかで一番大きな頭と体を持っている超大型犬です。

顔は優しく温かみがあります。眼は垂れていますが威厳があります。毛は長いものと短いものがあります。
スポンサードリンク


★大きさ
大きさはオスの一番小さいもので69.9センチ、メスの一番小さいもので63.5センチ。

体重は中には100キロを超えるものもいますが健康を害する恐れがあります。

★寿命
約8年から10年ほど。

★性格と行動傾向
おりこうさんで素直な性格です。幼少期の接し方を荒くしたり犬の支配欲を許して育ててしまうと攻撃をするようになることもあります。


★健康管理の気をつけること
幼少期の成長がとても早いので骨格の発育に異常が出ることがあります。

栄養バランスの良い食事をあたえ広さのある草原で十分に遊ばせ筋肉の発達を促すことが大切です。

★エサのあげ方の気をつけること
だいたい10ヶ月くらいまでは子犬専用のドッグフードを食べさせて、あとは大人の犬のものをすこしずつ混ぜて慣らしていきます。

だいたい14ヶ月くらいになる頃には完全に切り替えていきます。犬の調子をみながらカルシウム剤やビタミン剤を適宜与えましょう。
スポンサードリンク


★お手入れの際の気をつけること
大きな犬なので勝手をさせないように「いけない」と「よし」を完全にマスターさせましょう。

★運動の際気をつけること
目を洗って耳の外を掃除してあげます。口元のよだれもこまめに拭いてあげます。

毛のお手入れは少し硬めの豚毛ブラシやピン・ブラシやくし等で1週間に3,4回くらいはお手入れしてあげましょう。

★犬小屋の大きさ
犬小屋の大きさは100センチ×120センチ×高さ130センチ以上のもの。

運動させるところは床面はジャリがベストです。

衛生的な面からいえばコンクリートの床面でなだらかな傾斜をつけ水はけが良い状態にしてあげましょう。

夏の暑い時期は高さのある大きな日よけをつくり、寝る場所にはクーラーをつけましょう。

★セント・バーナードに向いている飼い主
広くて犬が自由に動き回れるだけのスペースがあり、さらにこの犬が好きで体力的時間的にゆとりのある方以外ですと本当にこの犬種と幸せな生活ができるかどうか、わかりません。

★心配される病気
早育のため発育にともなう病気、成長ホルモンが原因となる病気や体重増加による肉体的な負担など。

6ヶ月に1回はx線の検査等を受けることが必要になります。

HOME犬の飼い方・選び方セント・バーナードの飼い方

ギャラリー


スポンサードリンク