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うさぎのごはん

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主食
ウサギの主食はラビットフードと干し草です。ラビットフードは栄養バランスが優れていますがフードだけでは繊維質が不足してしまうため歯や胃腸などに悪影響を起こしてしまいます。

反対に干し草だけでは栄養バランスが悪くなってしまうのでいろいろな食べ物を与えなければならなくなりとても栄養管理が難しくなってしまいます。

なのでラビットフードと干し草を両方バランスよく与えてあげましょう。


餌の与え方
餌は一日2回朝と夜与えます。

うさぎは夜間の方が活発なので朝より夜の餌のほうを多めに与えてあげましょう。

干し草とお水は好きなだけいつでも食べられるように常に補充しておきましょう。


エサの量
与えるエサの一日の量は生まれてから4ヶ月ごろまではうさぎの体重の3~4%。

4ヶ月以上~は体重の1.5%になるようにだんだん減らす。

毎回きちんとエサの量を量って与えましょう


★Point 
ラビットフードや干し草を選ぶときになるべくカルシウムの少ないものを選びましょう。

うさぎはあまりカルシウムを必要としないので、カルシウムを多く摂取してしまうと尿結石などの病気になりやすくなってしまいます。

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成長期ごとのエサの選び方
生まれてから7ヶ月ごろまでは成長期なのでこのあいだに健康な体の基礎を作らなければなりません。

それには高たんぱくなエサを選ぶことが大切です。マメ科のアルファルファが原材料のラビットフードと干し草を選びましょう。

うさぎが大人に成長してきたらチモシーなどのイネ科のラビットフードや干し草に切り替えて与えましょう。

<干し草>
干し草には2種類に分けられます。
マメ科のアルファルファイネ科のチモシーがあります。

マメ科のアルファルファはイネ科のチモシーよりも高たんぱく、高カルシウムになりますので成長期に合わせて上手に使い分けましょう。


おやつの与え方
おやつはしつけをするときなどにのみ与えましょう。

ブラッシングした時や爪切りをした時や抱っこしたときなどのごほうびとして与えてうさぎがおかわりをねだっても与えないようにしましょう。

おやつの与えすぎは肥満や病気の元になりますので注意しましょう

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