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毎日のうさぎのお世話の仕方

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一日のウサギの行動パターンはおもに昼中は寝ています。そして夕方になると活動し始めます。

夜中は寝たり起きたりゆるく活動し朝になるとまた活動してという感じで、ある一定のリズムがありますが、ウサギには優れた順応能力がありますので、別にこのパターンで必ず生活しなければならないということはまったくありません。

飼い主さんの生活リズムで慣らしていってあげてください。

無理してウサギの生活リズムに合わせようとしても結局疲れてしまいますし、そのリズムが崩れてしまった時ストレスになってしまいます。

なので自分の生活リズムを崩さない程度にウサギの生活リズムも考えながら上手に共同生活を送りましょう


お世話の仕方

☆毎日すること
  エサやり 
一日2回朝と晩・エサ箱の洗浄、しっかり乾燥させる。 
  水やり 
水の入れ替え・水入れ洗浄 
  トイレ掃除 
トイレ交換・ケージの下の糞も処理する 
  遊ばせる 
一日30分くらいの運動させる 
  ブラッシング 
季節の変わり時や毛の長いウサギは念入りに。 
  健康状態をチェック 
遊びながら体を触っておかしな所がないか確認。

トイレの掃除時に糞の状態をチェック。 

☆一週間ごとにすること
  ケージの掃除 
ウサギ用品などもしっかり掃除・洗浄。

☆一ヶ月ごとにすること
  つめきり 
 つめが長いと怪我の元になるので気をつけましょう。 

初めての爪切りはむずかしいかもしれませんので、出来ない場合はペットショップの店員さんにお願いしましょう。

そのときにつめの切り方やコツを教えてもらって自分でつめきり出来るようにしましょう


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健康チェックの見方
  耳 
耳の中が汚くないか・においはおかしくないか 
  目 
結膜やまぶたがおかしくないか

目がしょぼしょぼしていないか目やにがないか。 
  鼻 
鼻水は垂らしてないか・鼻は乾いているか 
  あご・口・歯 
よだれが垂れてないか・かみ合わせはおかしくないか、歯の減り方はおかしくないか。 
  つめ・足裏 
つめが伸びてないか・足の裏の毛が抜けていないか、腫れているところはないか。 
  おなか 
おしりや足の付け根辺りに腫れや炎症などがないかおなかが張っていないか・おっぱいにしこりや張りはないか。 
  からだ全体 
毛並みはいいか

毛が抜けていたりしこりや怪我などしていないか飛び方や歩き方はおかしくないか。 
  うんち 
うんちはやわらかくないか

粒が小さかったり量は少なくないか。 
  おしっこ 
血尿が出ていないか量や回数は異常はないか。
  体重 
週に1回、もしくはせめて一ヶ月に1回体重測定しましょう。

ペットとして飼われているうさぎは肥満になりやすいので、定期的に測定しましょう。 

うさぎの元気がないときは

うさぎは体調が悪くても表面上には出しません。

草食動物なので敵に自分が弱っているところを見せると狙われてしまう恐れがあるので見せません。

これは意識してやっているのではなく本能でやっているので飼い主さんは常に体調には気をつけてあげましょう

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