もん吉の広場  うさぎの飼い方・選び方サイト内検索

うさぎのごはん

  もん吉の広場うさぎの飼い方・選び方うさぎのごはん
スポンサードリンク
 スマートフォン版はこちら

もん吉の広場

 MENU
* お知らせのページ

*犬の飼い方・選び方
ラインナップ
犬を飼う前のポイント
自分と相性の良い犬種の
               選び方
犬のしつけ方
犬の病気
犬のお産妊娠~出産
こんな事故にあってしまったら
困ったなぁ~こんな時は?

*うさぎの飼い方・選び方

ラインナップ
うさぎってどんな動物?
うさぎの選び方
住環境づくり
ウサギグッツの選び方
うさぎのごはん
毎日のお世話の仕方
熱中症対策
うさぎの病気

*猫の飼い方・選び方
 
 意外と知らない
     猫ちゃんの秘密を
       ご紹介します(*^_^*)

 
*ハムスターの
       飼い方・選び方

*SWEETs DECOの作り方
ラインナップ
デコレーションケーキの作り方
イチゴタルトの作り方
フルーツタルトの作り方

*モンキーポッド観察日記

*フリー素材のページ
ラインナップ
十二支のフリー素材
顔文字&記号フリー素材
スイーツデコフリー素材

*リンクページ

*サイト マップ

*プライバシーポリシー


うさぎのごはん  

主食
 
ウサギの主食はラビットフードと干し草です。

ラビットフードは栄養バランスが優れていますがフードだけでは繊維質が不足してしまうため歯や胃腸などに悪影響を起こしてしまいます。

反対に干し草だけでは栄養バランスが悪くなってしまうのでいろいろな食べ物を与えなければならなくなりとても栄養管理が難しくなってしまいます。

なのでラビットフードと干し草を両方バランスよく与えてあげましょう。


餌の与え方
 
餌は一日2回朝と夜与えます。

うさぎは夜間の方が活発なので朝より夜の餌のほうを多めに与えてあげましょう。

干し草とお水は好きなだけいつでも食べられるように常に補充しておきましょう。


エサの量
 
与えるエサの一日の量は生まれてから4ヶ月ごろまではうさぎの体重の3~4%。

4ヶ月以上~は体重の1.5%になるようにだんだん減らす。

毎回きちんとエサの量を量って与えましょう。

Point 
  
ラビットフードや干し草を選ぶときになるべくカルシウムの少ないものを選びましょう。

うさぎはあまりカルシウムを必要としないので、カルシウムを多く摂取してしまうと尿結石などの病気になりやすくなってしまいます。

スポンサードリンク



成長期ごとのエサの選び方
 
生まれてから7ヶ月ごろまでは成長期なのでこのあいだに健康な体の基礎を作らなければなりません。

それには高たんぱくなエサを選ぶことが大切です。

マメ科のアルファルファが原材料のラビットフードと干し草を選びましょう。

うさぎが大人に成長してきたらチモシーなどのイネ科のラビットフードや干し草に切り替えて与えましょう。

<干し草>

干し草には2種類に分けられます。

マメ科のアルファルファイネ科のチモシーがあります。

マメ科のアルファルファはイネ科のチモシーよりも高たんぱく、高カルシウムになりますので成長期に合わせて上手に使い分けましょう。


おやつの与え方
 
おやつはしつけをするときなどにのみ与えましょう。

ブラッシングした時や爪切りをした時や抱っこしたときなどのごほうびとして与えてうさぎがおかわりをねだっても与えないようにしましょう。

おやつの与えすぎは肥満や病気の元になりますので注意しましょう。


うさぎのごはん  TOP 

関連記事
与えてよい食べ物・悪い食べ物
スポンサードリンク






うさぎのごはん   TOP
   サイト内検索
 もん吉の広場 Copyright ©2011 もん吉の広場All Rights Reserved