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うさぎの住環境づくり  

 
 ☆飼育場所を選ぶ

  • 室内で飼う
  • ベランダで飼う

昔はほとんど屋外で飼われていたうさぎですが今では室内で飼うのがほとんどになってきました。

飼育場所は飼う家庭でそれぞれですが、なるべく温度変化が少ない場所や騒音のないところで飼いましょう。


 ☆室内で飼う場合
  • ケージの中で飼う
  • サークルの中で飼う
  • 一部屋開放して飼う

 ケージの中で飼う場合

ケージの中で飼う場合は一日に1回30分くらいはケージの中から出して遊ばせてあげましょう。

サークルの中で飼う場合

サークルの中で飼う場合は1~2畳分くらいの広さをとりうさぎを自由に遊ばせてあげましょう。

うさぎがジャンプしてサークルから出てきてしまうかもしれないのでできれば屋根をつけてあげるとるとよいでしょう。

一部屋開放して飼う場合

一部屋開放して飼う場合はうさぎはなんでもかじってしまう習性があるので壁や柱や家具などかじられて困るものはガードしておきましょう。

また危険なコードなどをかじって感電死することもあるのでしっかりカバーなどして防止しましょう。
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☆ベランダで飼う場合

うさぎは温度変化に弱いので一日の温度変化があまりないところを選びましょう。特に夏場は直射日光などで高温になりやすいので十分に対策をとりましょう。

さらにうさぎは湿気にも弱い動物なので雨や風が直接当たらない工夫が必要です。

ストレスの原因になったり病気の原因になったりしますのでシェルターなど雨風をしっかり防げる物が必要です。

床面はうさぎの足を痛めないようにすのこなどを敷きましょう。あとはうさぎがベランダから落ちないようにガードすることも必要です。



ケージの置き場所

ウサギは部屋の隅など狭い場所が大好きです。

これはもともと地下で穴を掘ってトンネルで暮らしていた為です。

部屋の端っこや壁際などにケージを置きましょう。部屋のど真ん中などにおくとうさぎは落ち着いて過ごせません。

ケージは2つの面が壁際に着くと落ち着きます。

どうしても一面しか壁にならない場合は家具を置いてみたり木の板などを利用すると良いでしょう。


うさぎが快適に過ごせる温度

うさぎが一番快適に過ごせるのは18度~23度ほどですが24度~28度の間でも活動できます。

うさぎが年中快適に過ごせるために冷暖房管理は大切ですがやりすぎは禁物です。

ある程度季節を感じ取れるくらいにとどめておきましょう。そうすれば体内のリズムを崩すことなく毛の生えかわりなどを行えます。

あとはクーラーや扇風機などの風が直接当たらないように気をつけてあげましょう。

うさぎが快適に過ごせる湿度

うさぎが快適に過ごせる湿度は40%~60%です。暑さにも弱いですが湿度にも弱いのです。

夏や梅雨の時期などは湿度が高いので除湿に気を配りましょう。


 
☆屋外で飼う場合


屋外でうさぎを飼う場合は雨や風を防げる小屋が必要になります。

地面に小屋を直接設置すると湿気が高くなるので地面から離して設置しましょう。

一番心配なのが夏場です。夏場はかなり外気が高温になります。

温度が28度より高くなる日は大理石の石版や安全な保冷材などを利用してうさぎが涼めるようにしましょう。

反対に冬場は寒さをしのげる様にシェルターや毛布などを利用すると良いでしょう。

あまり小屋を大きくしすぎても掃除のときが大変なのでできれば長方形で前面が大きく開放できるものが衛生管理がしやすいでしょう。

屋外飼育では虫や猫などに十分気をつけましょう。下痢をしていたり皮膚に病気があると虫がついてウジがわいてしまうおそれもあります。

地面を掘って逃げ出してしまう可能性もあるので地面の中を金網などでかこみ防ぐかコンクリーなどで埋め込むなどして防ぎましょう。

またうさぎはジャンプ力もあるので十分な小屋の高さも必要になります。


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