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うさぎの不正咬合 

   
ウサギには歯が28本あります。

前歯と奥歯は生きている間ずっと

伸び続ける歯です。


前歯はだいたい1年で10センチほど

伸びますが、上の歯と下の歯が

噛み合わさるようにちょうどよい長さ

が保たれています。


うさぎのかみ合わせを観察していると、

うまい具合に上の歯と下の歯が左右に

こすれあっていることがわかります。


ですが、何かの原因でうまく噛み合わせ

がいかなくなると、歯がこすれなくなって

しまい変な方向で伸び続けます。

この場合を不正咬合と言います。


この不正咬合は前歯に起こる場合と

奥歯に起こる場合があります。


不正咬合になる原因はいくつかあります。


 遺伝的な原因(もともと下あごが

  小さいことなどや、もともと歯の伸びる

  向きが悪い場合や、歯の質の問題など)


傷などを負っていてそれをかばうため。


歯根が感染してしまっている場合。


適切ではないエサを与えている。


年齢による老化で歯が抜けてしまい

 歯を擦れさせらなくなる。


など様々です。


 <症状>
 
不正咬合でみられる症状としては、

お腹がすいているのでエサを食べ

ようとはしているが噛み合わせが悪いと

固いラビットフードなどが食べられない

ので、やわらかいエサばかり選んで

食べるようになる。


ほかにも歯ぎしりをするようになったり、

口の周りが常によだれで汚れている

ようになったりという症状がみられます。


前歯での不正咬合の場合では、ほとん

どのケースで下の前歯が口の外側に

出て、上の前歯は口の中側に丸まって

伸びていくことが多いです。


さらに奥歯での不正咬合の場合では、

ほとんどのケースで上の奥歯はほっぺた

の側に伸びて、舌の奥歯はベロの側に

伸びていくことが多いです。


不正咬合が進行してしまうと、エサを

食べることが困難になり弱っていって

しまいます。


さらに奥歯での不正咬合の場合は伸び

すぎてしまった歯によりほっぺたや

ベロが傷つけられてしまいます。


 <不正咬合の治療方法>
 
不正咬合の症状を発見したら動物病院に

診てもらい、必要に応じて伸びすぎて

しまった歯をちょうどよい長さや形に削って

もらったりします。


通常は前歯は正しい方法で固定して歯を

削る専用のカッターや歯医者さん用のドリル

などを使い削っていきます。


奥歯の場合は小さい口の中で診にくいの

で、うさぎに麻酔を使い、器具で口を開いて

きちんと視野を確保して削る作業にかかる

必要があります。


手術の際、麻酔を使うか否かは不正咬合に

なっている場所や歯の伸び具合や、さらに

健康状態・年齢や性格なども考慮して決め

ます。


治療の方法や麻酔のことに関しては飼い主

さんがきちんと理解できるまで、獣医さんに

説明してもらいましょう。


 <不正咬合の予防方法>
 
ラビットフードはウサギにとって最適の

栄養バランスを考えられていますが

ラビットフードを食べる際には正しい

かみ合わせになるようには歯を使わない

ので与えても控えめにしましょう。


歯はこすれあうことで歯が削れるのでよく

歯を使うエサを与えることが重要です。

よく噛み合わせて食べる牧草を主に与え

ましょう。


ウサギが好きなだけ食べられるように牧草を

たっぷり与えましょう。新鮮な生野菜なども

食餌のサポートとして与えるようにすると

よいでしょう。


よく噛まなければならない食餌にすることで

十分な不正咬合の予防策になります。


普段の食生活からではなく遺伝的な原因の

不正咬合の場合はそのうさぎを用いての

繁殖はやめましょう。


比較的前歯の不正咬合は発見しやすいの

ですが、奥歯の不正咬合は発見しにくいので

注意が必要です。


さらに不正咬合は何度でも起こる場合が

多いので、定期的に不正咬合になっていな

いかをチェックすることが大切です。


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