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うさぎの子宮疾患・子宮脱、膣脱  


 うさぎの子宮疾患
 
避妊手術をしていないメスの

ウサギは子宮の病気になりや

すいので、子宮内膜の病気や

蓄膿症になったり、筋腫が出来た

り癌になったりします。


 <症状>
 
おしっこをしたときに一緒に血が

出る場合があります。


この場合は膀胱炎なのか子宮の

病気なのかを判断することが必要

です。


血がたくさんでる場合は貧血に

なるため粘膜のところが白っぽく

なってしまいます。


お腹が大きく張っているときは

子宮で液体が溜まっています。


膿がたまる蓄膿症の場合は膿が

陰部より出てくる場合もあります。


 <子宮疾患の治療方法>
 
子宮疾患の治療は子宮と卵巣を

すべて取り除く手術を行います。


食欲や元気がなくなってしまって

いる場合は輸液を行ったり、

栄養補給をしてあげることが

重要になります。


 <子宮疾患の予防方法>
 
うさぎが大人になる前に避妊手術

をして子宮と卵巣を取り除いて

おくことで子宮疾患の予防に

なります。


            

 うさぎの膣脱、子宮脱
   
うさぎの出産により、まれに起こる

病気です。


子宮や膣がひっくりかえって外陰部

から出てしまいます。


 <症状>
   
飛び出してしまった子宮や膣は

うっ血して血行不良になり膨らんで

浮腫になります。


子宮脱や膣脱になってしまった

ウサギはショック状態になるため、

非常に危険な状態になります。

すぐに動物病院で診察をしてもら

いましょう。


 <子宮脱、膣脱の治療方法>
   
浮腫になってしまった部分の除去

を行い、整復を行います。


整復が難しいような場合や、壊死

が起きている場合は手術を行い

ます。


 <子宮脱、膣脱の予防方法>
 
子宮脱や膣脱を引き起こしたこと

のあるうさぎから生まれたメスの

うさぎは繁殖を避けるようにしたほ

うがいいでしょう。

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